朝日新聞掲載 不登校は3つの条件が揃えば立ち直る

皆さん、おはようございます。高卒支援会の杉浦です。本日、朝日新聞の都内版に当会が取材を受け、不登校からの新宿山吹高校受験情報が掲載されます。ご興味のある方はお読みいただければ、幸いです!

【卒業生 学生インターン】

高卒支援会は生徒、学生インターンと共に学び合い、成長する場を目指しております。昨日、富士急ハイランド卒業旅行企画は中3の生徒が企画して、卒業生の学生インターンが引率するというものでした。インターンには報告を兼ねて、blogをあげてもらいました
当会は企画の段階から、彼らに5W2Hと安全性のチェックをしています。

「先生、5W2Hって、5W1Hじゃないっすか?」と聞かれますが、

「最後の2Hだろ、How much! だよ。こういう企画を立てるとき、いくらかかるのか?引率する先生の経費がでるのかまで、計算しないとダメだろ」等と話します。

【中小企業家同友会】

以前から、入会を勧められていました、同友会に昨日、入会する事にしました。また、入会に際しては、興味のある、生徒も同席させて、今後の活動を手伝ってもらうようにしました。

同友会 事務局
「以前から、ここエルタワーで、高卒支援会さんが、不登校・高校中退者対策をやられている事、会員さんから聞いてました。」

杉浦
「LECさんや板橋の支部長とは懇意にさせていただいておりますから、よろしくお願いします。また、今日は生徒も同席させて頂き、生徒達も巻き込んで、貴会に参加させて頂きます。」

事務局
「(生徒を見て)高校生に見えないですね。また、先ほど、教室も見ましたが皆さん、明るいですね。皆さん、不登校の方だったんですか?!」

杉浦
「よく、お客さんから言われますが、在籍者約30名のうち、半数が引きこもり(6ヶ月以上 自室に閉じこもる状態)でしたが、回復しつつあります。」

事務局
「驚きですね。中小企業、特にIT系はうつ病になり、会社を辞めていく状況が後を絶たないのです。うつ病って、不登校と関係ありますか?」

杉浦
「不登校や会社に行かない状況で、医者に行けば、ほぼ、うつ病と診断されるから、大いに関係があります。32年の経験則ですが、向精神薬を服用すると、長期化し、もとに戻らない、ケースが少なくありません。」

事務局
「では、どうすれば、うつ病の対策は?」

杉浦
「うつ病の対策?というのではなく、不登校の対策と言うことであれば、当会の教育理念 子どもたちが規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献できる未来を実現します!というものが処方箋であり、3つの条件が揃えば、ほぼ、不登校から立ち直れます。子の生徒達を見れば、わかりますよね。」

事務局
「同友会に入会して、是非、ご活躍下さい」

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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