通塾・通学生・スタッフブログ@卒業遠足

不登校高校・中学生ブログ 不登校生が綴る、NPO法人高卒支援会運営 学力会の塾生, 通信制、定時制高校サポート校の生徒達・スタッフが新宿エルタワーで日々の学習、イベント(BBQ,キャンプ,カラオケ,野外活動)などの体験を発信する不登校・高校中退・引きこもり情報ブログです。

実際に当会在籍中の中学2年生~高校3年生の書いた日記や、実際教室で起きた出来事等もみなさんにお伝えしてきますので是非ご参考ください。

 

〜卒業遠足〜

こんにちは。3月からインターン学生として働いている若岡です。卒業生です!本日は29日の富士急ハイランドに引率した時のお話をします。今回の富士急ハイランドは卒業遠足として中3のMさんが企画してくれて、私も含め、男子4名、女子4名の計8人で行きました。

29日当日、朝6時26分の新宿発の電車に乗るため、改札で待ち合わせしていたのですが、まさかの卒業生T君が遅刻!早めに待ち合わせしていたので、遅刻者はでましたが、早い時間にも関わらず予定の時刻に乗ることが出来ました。
3時間ほど電車に乗り、富士急ハイランドに到着しました。
到着してすぐに「ええじゃないか」というジェットコースターに行きました。

待ち時間が2時間でしたが、並ぶことにしました。並んでいる間、私が
「無理無理無理!!!!死ぬ!!!」
と怖がっていたら、男子生徒3人に
「怖がる演技上手ですね!」
と言われました。
しかし、いざ出発となると、他のみんなも
「乗らなきゃよかったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
などと叫んで、死を覚悟しました。
終わってみると最初はげっそりしていましたが、意外と楽しかったとみんな言ってました。
「怖がってた人いる?????」
「いないでしょ(笑)」
といういつものノリも戻ってきました。

その後、昼ご飯食べ、「戦慄迷宮」というお化け屋敷に行きました。


なんと待ち時間が3時間もありました。なので8人で簡易的なゲームなどをしていたらあっと言う間でした。最大人数が6人だったので、男2女2ずつに分かれて入りました。
暗い中を懐中電灯を持ち歩いている中、横から急にでてきたりするので、とても怖かったです。

最後に少し時間が余ったので「レッド・タワー」というフリーフォールに乗りました。待ち時間は30分くらいでした。ここでは地上60メートルから垂直に落ちるというもので、あまりに怖すぎて、空中で止まっているときにみんなで歌を歌いました。

帰りはみんな疲れてぐったりしていました。
企画やフリーパスの取得など、Mさんが行ってくれたので私自身はそこまでやることはなかったのですが、みんな楽しめ、事故もなく終われてよかったです。

 

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者のSocial Autonomy(社会的自律)を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していくSocial Autonomyを目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、Autonomy Stage OSと7 Steps to Autonomyを体系化し、国内外へ発信している。台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者のSocial Autonomyを実現する支援モデルの普及に取り組んでいる。
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