大津のいじめが

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
お早うございます。

 <急に変わった、先生方>
大津のいじめは痛ましく、数十年前の山形マット事件などと共通し、教育現場では繰り返されているんじゃないか?って
思った人、多いじゃないでしょうか? 

学校組織は警察や弁護士といった人達が来て”初めて、いじめを認める”って事です。
大津のいじめ問題は意外なところで影響が出ています。高校では些細な事(人にケガを負わせた、警察沙汰になった以外のことを指す)
で、無期停学や出席停止処分を経て、保護者との話し合いが少ないまま、組織的に自主退学を促すケースが増えているんです。

相談していて、こんな事で辞めさせちゃうの? って考えさせられますが
親と同調してしまうと、感情的になるばかりで、先に進みませんから、高校転学の事を優先して話すようにしてます。

東京などは選択があり、そういった場合でも転校と舵が切れますが、
選択肢の無い、地方は大変だと思います。

教育現場ではこのような事件で、過剰反応すること無く、指導してもらいたいものです。
皆さんはどうお考えですか?

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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