女子のいじめは陰湿だ。

娘から、部活のいじめについて聞いていた。 どうやら心優しい子を標的にしているそうだ。 娘の中学校は運動部に入部しなければならない。 私もそうだったが、体が弱くて運動神経がない子はいじめの標的にされやすい。 テニス部で練習していて、空振りをしようものなら 「キモイんだよ」 「ボール打たなくてもいいから」など。 いじめる方は顧問の先生に聞こえないようにその子だけに聞こえるように言うらしい。 娘に「そんなにひどいことをしているなら、顧問に言って辞めさせればいいじゃん」 「女テニはいじめが発覚した途端、休部に追い込まれるから、みんな言えないんだよ」 ”いじめる方はそういう決まりを利用していじめているんだ”と感心した。 

大政翼賛会じゃあるまいし、部活なんだから、運動部に入部したくない人は帰宅部だっていいじゃないかっておもう。 強制参加させるんだったら学校側も部活でいじめがないように配慮すべきだと思う。 こういったことから不登校になってしまうことが多々ある。 不登校になるのそれなりの理由があるものだ。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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