子どもの成長もミカンと同じだ

保護者様、ブログ読者の皆さん

収穫の秋ですね。自宅の庭に、新築時、ミカンを植えました。最初から実が実っているものを飢えたのですが、実がなったのは今から、5年くらいまえ、最初の収穫は1〜2コ、それからは5〜6コでしたが、今年は買い物かご、一杯に収穫できました。

味は酸っぱく、シークヮーサーのような味ですが、酸っぱいもの好きなので、満足しています。

目次

子どもの成長もミカンと同じだ

実は、ミカンを植えた、植木やさんに、新築から2-3年経って、
「何か、騙されたみたいですね。あの、ミカン、ちっとも、ミカンできませんよ」怒、笑。
「先生、桃栗三年柿八年っていうじゃないですか? ミカンも同じなんです。いくら、実をつけていた木でも、新しいところに移されると、それなりに時間をかけないと実らないのです」
というやりとりを昨日、収穫しながら、思い出しました。また、コレは皆さんにも参考になるかと思います。

木を植えれば、直ぐに、結果を求める。

私は娘二人を育て上げました。自分の子どもとなると、冷静ではいられなくなるのです。
例
娘 「国立○○大学に行って、教員になる」

私 「高3時の模試の結果で、言っている事とやっている事、全く、違うじゃん。国立大学へなど、ほど遠いじゃん。なにやっっっての?」

結構、親子で進路揉めました。結局、担任の先生に間を取り持ってもらい、私大の教育学部に進学、現役で小学校教員になりましたが。

第三者

親子間は普段は信頼関係があるのは当たり前ですから、進路なども話し合えば、うまくいくと思ってましたが、
大間違いでした。

何故なら、親はミカンの木と同様に、直ぐに、結果を求め、更には 感情的になってしまうのです。

つまり、落ち着いて、話せなくなります。

長女の大学進学から、進路などは親子が感情的になり、収拾がつかなくなるのです。

冷静に、両者の話を聞いて、判断しくれる、第三者が必要です。

不登校・引きこもり問題でお悩みの方

赤字から第3者の介入が必要

ステージ1 不登校状態 親子間のコミュニケーションはとれている。生活リズムもなんとか維持。食事、3食
ステージ2 不登校状態 親子間のコミュニケーションはなんとか、とれている。生活リズム不規則。食事、3食、怪しい?
ステージ3 不登校状態 親子間のコミュニケーション、とれない。特に進路。生活リズム不規則。食事、3食、怪しい?
ステージ4 ステージ3が1ヶ月以上続き、自室に閉じこもっている。親子間のコミュニケーション、全く、とれない
      子どもの引きこもり状態を親は普通の社会生活に戻そうとしているが、両親の考えが揃っていない。もしくは疲弊している
ステージ5 子が既に20歳を過ぎ、親も子も引きこもり生活が年単位で常態化している 普通の社会生活に戻すのは極めて、困難

お気軽に 冷静な第3者として、相談承ります。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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