子供達が夢を描ける社会を望む!

娘との会話
僕には高校二年の娘が居るんです。
昨日、将来の話しました。
娘 将来、ブライダルとか行きたかったんだだけど、部活のまじめな先輩が職場環境がハード過ぎて、
仕事を辞めてしまい、サービス業って厳しいって、今、ホントにこっちの方に行って、いいのか?
悩み中。
パパ 経済が明るくないから、どんな仕事でも厳しいと思うよ。お姉ちゃんが目指している小学校の先生も
きつくて辞めている人が多いって、新聞に出ていたんだよ。中々、楽な仕事ってないな。
娘 ママは昔、サンシャインで働いていたんでしょ。給料とか良かった?
ママ あの頃は日本が明るい時代だったから、銀行や証券会社の役員の人にお茶を入れたり、
簡単な事務をやっただけで、そこそこ、お金もらえた時代だったなぁ。
〜中略〜
娘だけではなく、生徒ともキャリアについて、日常的に話しますが、残業代を払わない、
8時間労働を大きく超えるブラック企業や職種は多い、何とかならんのだろうか?
子供達が夢を描ける社会を望む!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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