寝坊した 北辰テスト

とうとう私も、高校受験を迎える子供を持つ父親になった。

バイトを含めると25年間も高校受験に携わってきたことになる。

今日も、祭日だというのに北辰テスト(埼玉県の業者テスト)を受けるために

子供の送り迎えをしている。 朝、会場まで送る約束をしていたが、起きられず、

代わりに妻が行き、「口ばっかり」となじられる始末。

昼過ぎのテスト終了時は迎えに行ったが、”朝起きられなかったこと”は、

ちょっとバツが悪かった。

偏差値教育が悪いといって、学校から業者テストが無くなって久しいが、

今月、文科省が全国で小6,中3対象にテストを行っている。

”テストが悪いと言ってみたり、テストをやれと言われ”保護者は混乱するばかりだ。

いじめや不登校問題とテストによる学力検査はわけて考える必要があると思う。

埼玉県立の高校入試も再来年から”前期推薦テストでも5教科の学科試験を課す”という

議論までされている。 

やはり公立高校へ行くのに推薦であろうと学科試験は必要ではないだろうか?

by ダイヒョウ

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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