寮を探せ

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方、保護者様
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。本日、12/2日は保護者会です。私も飯田橋ボランティアセンターに出席します。

中高生の引きこもり支援について、朝日新聞で提言させていただきました
11/5 朝日新聞 13面の反響は東京都議会でもこれに関連した答弁が行われています
(私の視点)中高生の引きこもり支援 行政は訪問体制を整えよ 杉浦孝宣 朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/DA3S14683802.html


目次

合宿でお世話になった 久保田さん 参加

本日の保護者会では先日の日の出太陽の家生活改善合宿で成長した、2人に 保護者会第1部では保護者様、マスコミ関係者の前で発表してもらいます。 発表者 T君 A君 にはマスコミが来て、取材を受けることは了承済みです。 かつて、引きこもった子が、堂々と立ち直ったと発表してもらって、みんなで応援していきたいと思います。

是非、会場 or Teams で ご覧下さい。
今日は生活改善合宿でお世話になった、スタッフ 久保田さんも ネットで参加予定です。

寮を探せ

東京都内ではコロナ禍で大学生の休学、退学、テレワークなどに伴い、立地などの条件がよい、学生寮やシェアハウス等は探せば、いくらでもあるのです。しかも、空いているわけですから、価格交渉もできますよね。昨日、職員会議では親元から離れ、自律に向けて、一人暮らしを希望する、在籍者、相談者も10名前後、居ます。

私 「これだけ、ニーズがあって、応えないのはよくないよ。 生活改善合宿は非日常的なものだろ。日の出太陽の家は農作業やボランティア活動、長崎の離島はサバイバル体験だったじゃん。引きこもりを脱けるには良い、刺激になったけど、合宿後、家庭の状況によっては難しいところもある、日常的に生活改善をしていく方が、いいんじゃないか! 例えば、教室から近い、場所を一棟、丸ごと借りて、そこに、独身のスタッフが一緒に住んで、生活指導、食育等をするっていうのが理想だよな。」と話すと、スタッフ 根本の方に注目となりました。

根本 「いや、僕、先日、引越したばかりですし、2年契約しましたから」

理事長「解約すれば、いいじゃん」

私「違約金は高卒支援会が払うって、理事長も言っている事だし、社宅として、家賃補助もしてもらえるだろうから、いいんじゃないの? 大体、根本君の食生活って、ラーメンと餃子って、かんじだろ、生徒一緒に栄養士の先生から指導を受けて、良いものを食べないとなぁ」

根本 「では、学生インターンに今日、リサーチしてもらって、企画あげます」

〜中略〜

近々、企画が出ると思います。ご家庭でお子さんの生活改善に四苦八苦している方、こうご期待下さい

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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