少年支援ガイドブックに掲載

教育支援協会連合会東京支部は日本国の不登校13万人、高校中退者7万人に対して救済活動をしている。

具体的には

  • 東京都青少年・治安対策本部が発行する少年支援ガイドブックに掲載されている。
  • 埼玉県青少年課より 就学支援団体 として指定を受けている
  • ネットを通じて相談内容や関連団体の生徒のことを伝えている。

まだまだ、やっていることは東京都が中心で、限定的である。 何度でもいいたいが、

中学時代か不登校、または高校を進学して様々な理由で不登校になり、

高卒資格を断念するケースは誰にでも起こりうることで支援が必要だと思う。 

それは青少年・治安対策本部の取り組みを見ても想像がつくのではないだろうか。 

高卒資格を取らないと犯罪に巻き込まれることも少なくないのだ。 

先日のオリベッカ・ヘイノネン氏(29歳で教育大臣)は教育を通じてフィンランド経済を立て直した。

一番大事なものは教育だ。 

東京支部ではこのような考えに賛同してくれるサポーターを広く募集したい。

  • 上記の啓蒙活動に物理的、財政的に支援してくれる方。
  • 教育関係者で不登校、高校中退を阻止すべく、ネットワークがある方。
  • 東京支部の教育現場で勉強を教えられる方等。

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高校転校無料教育相談NPO教育支援協会連合会東京支部 03-6806-8366 時間帯によってはかかりづらい時があります。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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