引きこもりに対する挑戦的教育!

不登校、高校中退, 引きこもりの救済を目指す皆様へ

6/24日 東京新聞の夕刊 一面で 教室無償提供の養老乃瀧さまと当会の活動が掲載されました。お読み頂ければ幸いです!

【引きこもりに対する挑戦的教育とは】

不登校、引きこもりに対して、30年間、塾環境=(机、椅子が並んで、ホワイトボード等がある。)でこども達に勉強を教え、生活習慣などを身につけるために朝10:00〜15:00 居残りは18:00まで を提供してきました。社会性を身につけるために教室清掃や教室の回りのゴミ拾いも教育の一環で、指導させて頂いております。

 

こうした環境で、当会の通信制高校を卒業する者、都立補欠募集で全日制高校に転校する者、新宿山吹高校に進学する者など、年間、100名前後をお世話しています。

 

教室では毎日、元気に登校して、頑張った子も進学先でつまずき、高校中退、大学中退、引きこもりとなってしまうケースもありました。

原因を特定することは難しいですが、コミニケーション能力の欠如ではないか?って、思うんです。

教室環境では先生や友人とは会話が弾み、充実した生活を送っていた者が、何故って?!、ビックリしますし、悩むこともあるのです。

教室以外の外部環境の変化に対応することが必要じゃないのか? という考えで、養老乃瀧様にお願いしたのです。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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