引きこもりを招く、不登校・高校中退

不登校・高校中退・留年?でお悩みの方
おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です。高校受験の二次募集、補欠募集(転編入学)と試験が続きます。
高校進路未定・通信制高校サポート校・高卒認定・補欠募集の過去問など相談を承ります。

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引きこもりを招く、不登校・高校中退

昨日、東京都庁にて、都議会議員の先生と陳情について、打ち合わせがありました。


「先生(都議会議員)、東京都は引きこり対策をやっていますが、3~4年前、こちらでやった相談会には2〜300人の保護者がいらしていましたが、保護者といっても、既に60代~70代の方々で、引きこもっている方は4~50代という内容でした。この引きこもり対策って、効果があるのでしょうか?」

議員
「ほぼ、無いですよね」


「そうです!私の拙い、34年の不登校指導歴で言いますと、二十歳位までに、外に出る対策を取れば、ほぼ、引きこもりから脱ける事ができますが、何もしないでおくと、年をとり、国の冬期計でも明らかなように、引きこもりも高齢化しています。今や彼らは親の年金をあてにして、生活しているのです。この陳情は私立の通信制高校サポート校でも、サポート校に焦点をあて、低所得者層には助成すべきだと、書いたつもりです。サポート校は不登校・高校中退の事実上の受け皿です。不登校・高校中退を対策を取らずにそのままにしておくと、引きこもる事が少なくありません。どうですか?」

議員
「東京都議会の方でそういった、議論がまだされておらず、一足飛びに、サポート校に通っている、保護者にお金をだせと言われても…..難しいんです。そもそも、サポート校って、何? というところから、はじめないと、」

〜中略〜

残念な事に、議論はほぼ、平行線のままでした。今の今まで、通信制高校サポート校を知らない人だったわけですから、噛み合うわけがありません。先ずは都議会の先生に、当会の見学などをして頂き、理解を深め、不登校・高校中退で手遅れになる前に対策=毎日、通う、通学場所があれば、救えるという事を実感して頂くしかないと、思いました。

ヒッチハイク

数年前の3月に全日制高校から補欠募集で新宿山吹の2年次に受かり、卒業後は優秀な大学に進学した、当会、学生インターンの加藤君は今、全国のフリースクールをヒッチハイクをしながら回っています。と同時にクラウドファンディングで不登校の子ども達をカナダに留学にする資金を集めています。
奮闘ぶりを動画にしています。是非、ご覧下さい

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方 不登校,高校中退,引きこもり指導歴30年以上!
不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクールを東京都新宿エルタワー・水道橋で運営していますいたNPO法人高卒支援会の杉浦です 引きこもり中学生・高校生は強制合宿で必ず、立ち直ります!
①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる
この手順で不登校・引きこもりは克服できます! 全国にこのノウハウを伝えるように頑張ります

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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