補欠募集の過去問

不登校・高校中退・留年?でお悩みの方
おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です。高校受験の二次募集、補欠募集(転編入学)と試験が続きます。
高校進路未定・通信制高校サポート校・高卒認定・補欠募集の過去問など相談を承ります。

目次

補欠募集の過去問

都立補欠募集の過去問について問い合わせがありましたので、説明します。まず、補欠募集の過去問は書店や普通の塾にはありません。何故なら、原則、補欠募集の過去問は受検者しかもらえないのです。
ですから、当会の様に毎年誰かが、受ける、新宿山吹の2学年相当以上は傾向をつかむ事ができます。新宿山吹以外の高校は毎年というわけにはいきませんが、そこそこ、データベースにあります。

後は、受ける学校に聞いて下さい。過去問をもらえる場合もありますので。しっかり、勉強しましょう。
また、面接は非常に重要なウェートを占めているようですので、面接対策などもしっかり、やっておくといいでしょう。

スタッフ 大倉 面接として

最後に、補欠募集の合格率は30%前後の非常に厳しいものです。

補欠募集で落ちた場合、通信制高校サポート校、高卒認定、海外留学、高校再受験など、様々な選択肢がありますので、滑り止めも考えておいて下さい。
高校は通信制だろうと、定時制だろうと、キチンと卒業する事が大事です。
高校にこだわって、最悪、引きこもってしまいますから、その前に是非、相談して下さいね。

引きこもりから大学合格

去年の夏頃から、引きこもり支援をしていた子が中堅の大学に合格しました。
私からも「おめでとう。これから、アルバイトや1人暮らし、やっていかなきゃね」と
引きこもりのキッカケは高校中退でした。中退後は半年ほど、家族とも口を聞かず、自室に閉じこもっていたのですが、スタッフ 大倉、根本、Atsushiとで、自宅訪問して、今年の1月からは水道橋校に通い、大学受験に向けて、勉強していました。

履歴を見ると、大倉とは会話が成立せず、Atsushi(18歳)とは会話し、笑うようになったとあります。Atsushiもそもそも、引きこもり、不登校での入院歴があるので、同世代という事もあり、親近感があったのだと思います。

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方 不登校,高校中退,引きこもり指導歴30年以上!
不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクールを東京都新宿エルタワー・水道橋で運営していますいたNPO法人高卒支援会の杉浦です 引きこもり中学生・高校生は強制合宿で必ず、立ち直ります!
①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる
この手順で不登校・引きこもりは克服できます! 全国にこのノウハウを伝えるように頑張ります

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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