引きこもり中学生 訪問支援で救え! 鹿島学園通信制キャンパス東京都 不登校・引きこもり対応@新宿・池袋・水道橋(後楽園)・横浜で鹿島学園通信制キャンパス

鹿島学園通信制キャンパス東京都 不登校・引きこもり対応@新宿・池袋・水道橋(後楽園)・横浜で鹿島学園通信制キャンパス
不登校・高校中退・引きこもり中高生は任せて下さい 引きこもり訪問成功率 31件中90%以上  2017年5月から2020年9月
連日、中3進路未定者の相談を受けています NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。

池田PTA会長【高卒支援会PTAだより】毎月 保護者会の度に発行
vol.06 https://note.com/air747/n/nd9c8467ef726

中高生の引きこもり支援について、朝日新聞で提言させていただきました
11/5 朝日新聞 13面の反響は東京都議会でもこれに関連した答弁が行われています
(私の視点)中高生の引きこもり支援 行政は訪問体制を整えよ 杉浦孝宣 朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/DA3S14683802.html


目次

引きこもりのまま、3000名が卒業

東京都の公立中学校の卒業式はここ最近、約3000名が欠席のまま、卒業します。3000名の内訳、誰も調査した事がないのですが、不登校のまま、そのまま、引きこもり人生を送るんじゃないかって、心配しているのは私たちだけでしょうか? 当会だけでも19名の不登校・引きこもりの中学3年生がいます。

内訳は中高一貫校生が圧倒的に多いのです。 中学3年間、不登校・引きこもりに陥り、かつては学力は高かったでしょうが、上にも上がれず、誰も救ってくれないのです。
長期間、不登校のままだと、親も諦めてしまうケースも少なくありません。

たまたま、当会とご縁があった方は救えるのですが、一度、相談したきり、途絶えたままだと、

お父さんやお母さんが80歳になっても、お子さんを面倒をみる、事態になりかねません。 8050問題と言います。

引きこもり中学3年生は一端、通信制高校に進学させておくのも1つの選択肢です。

通えないで大丈夫?

昨年夏休み明けより、学校をサボりがちになり、10月より不登校となっており、12月ごろから自宅に引きこもり、我々親とも一言も話をしなくなりました。毎日、自室に篭り、携帯のゲームだけをやり、友人とも交流がない様です。食事も親が作るものは一切口にせず、親がいない時間に台所でカップ麺やインスタントラーメンを作って食べるか、冷蔵庫の好きなものと、野菜ジュースを飲んで凌いでます。

今年の3月、引きこもった子が当会の通信制高校サポート校に入ってきました。 コロナ禍の状況で訪問支援もネット対応をしていましたが、引きこもりは直接、訪問支援しないと効果が無いので、コロナが和らいだ、6月頃、訪問、お迎えなどをして、生活改善合宿後

毎日、当会に通っています。 コロナがなければ、もっと、早い段階で訪問できました。

何が、成功要因だったか? わかりますか?

通信制高校でも、通うところを用意していれば、こちらも支援しやすいのです。 外にだしたはいいけど、行くところがなければ、モチベーション上がりませんから、

通えないで大丈夫?と心配するより、訪問支援してくれる、通信制高校サポート校を探したらいかがでしょうか? その前に相談して頂ければ、具体的な方法、

お伝えできると思います。

上記の様な相談は年間、約450件以上、毎日のようにありますので、普通の教員より、引き出しも多く用意しております。

売って、儲けようとは思いません 引きこもり支援を成功させたい

不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ (光文社新書) 杉浦孝宣著
拙著をお読み頂ければ、当会の不登校・引きこもり支援法は理解が深まります。

 

引きこり経験者多数在籍していますが、はい、この通りです。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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