ブレブレ止めろ 鹿島学園通信制キャンパス東京都 不登校・引きこもり対応@新宿・池袋・水道橋(後楽園)・横浜で鹿島学園通信制キャンパス

鹿島学園通信制キャンパス東京都 不登校・引きこもり対応@新宿・池袋・水道橋(後楽園)・横浜で鹿島学園通信制キャンパス
不登校・高校中退・引きこもり中高生は任せて下さい アニメ・マンガ・Esportsコース併設
お早うございます。 NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。

池田PTA会長【高卒支援会PTAだより】毎月 保護者会の度に発行
vol.06 https://note.com/air747/n/nd9c8467ef726

中高生の引きこもり支援について、朝日新聞で提言させていただきました
11/5 朝日新聞 13面の反響は東京都議会でもこれに関連した答弁が行われています
(私の視点)中高生の引きこもり支援 行政は訪問体制を整えよ 杉浦孝宣 朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/DA3S14683802.html


目次

ブレブレ 止めろ

不登校・引きこもりに子どもが陥ると、アレコレ、不登校関連書籍を読みますよね。
”読んで、試しても 全く効果が無い”という方も多いのです。

何故、結果が出ないのでしょう? 不登校・引きこもりはご家庭の問題で、ご両親揃って、一致した方法をとれば、時間はかかるかもしれませんが、結果は必ず、出ます。

不登校書籍も教育者、自身からの立ち直り、精神科医等、様々な人たちが書いていますよね。 ご家庭で、実践するにはどの、先生が書いた本が実践し易いかで決めて下さい。

一番、ダメなのは あれもこれも試し、ブレブレになっていると、不登校は深刻になり、引きこもりとなってしまう事です。

不登校関連書籍は こうした組み合わせで、よく、購入されているようです。 お読み頂き、ご家庭の方針決めて下さい。

中3から高校進学を機に 不登校・引きこもり克服しましょう

私立中高一貫校で中1から2年で相談に来る方もいらっしゃいますが、あまり、解決に至らないばかりか、引きこもりに陥っています。
何故、解決に至らないのでしょうか?

ほとんどの親御さんが
「せっかく、入った、学校だから、様子を見よう」と。ダラダラと不登校生活を続けさせてしまうのです。

コロナの影響でそもそも、休校措置となり、行かなくても良い日が続いた。

親もその延長線上で、子どもの不登校状態、スッカリ慣れてしまった。

これが、中学3年生となり、来年、高校進学となると、事情は大きく違ってきます。 不登校、引きこもり状態のまま、高校へは上に上がらせてもらえないのです。
中学不登校は義務教育であれば、許されますが、高校は出席単位が稼げませんから、

この時期、肩たたきにあう場合も少なくありません。 全日制高校の受験準備が全くできていなければ、通信制高校サポート校という選択でしょうが、通信制高校を選ぶ場合、

サポート校次第ですから、保護者だけでも相談会、見学会、行ってみて下さい。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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