引きこもり中学生相談 不登校・高校中退 10月集計@東京都、神奈川県、千葉県

引きこもり中学生,不登校,高校中退の相談受付中
NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。致知 12月号に記事掲載 11月1日発売
1万人超の不登校中学生・引きこもり中学生の立ち直らせた実例「不登校・ひきこもりの9割は治せる」光文社 出版 詳細はコチラ  Amazonはコチラ著者の杉浦孝宣です。30年以上の不登校塾・通信制高校サポート校 フリースクール@東京都水道橋・新宿エルタワーで①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる 3つのステップで不登校中学生・高校中退・引きこもりで日々、子ども達と向き合っています。

目次

引きこもり中学生相談 不登校・高校中退
10月集計@東京都、神奈川県、千葉県

引きこもり中学・高校生の相談が継続的に多いのですが、当会は残念ながら、全国組織ではないため、引きこもり中学・高校生の支援は東京都23区内を限定しています。引きこもり中学・高校生の支援は
両親揃っての保護者面談からはじめ、継続的に引きこもり訪問をする必要があります。
当会の起点は新宿エルタワー・水道橋ですので、そこから1時間圏内とお考え下さい。
現在、引きこもり中学生だった子が10名前後、引きこもりを脱け、不登校塾・フリースクール部門で元気に登校しつつあります。

8月9月10月
相談件数313425
総合入会件数626
 
総合面談件数312430
新書からの相談21157
内容転校(全日)転校(全日)留年
引きこもり引きこもり引きこもり
進路選択進路選択進路選択
 
主な地域
東京111817
神奈川874
埼玉320
千葉111
その他地域231
不明633
合計313425

あいつらは古代ギリシア人だ

中学不登校塾の担当 根本と授業の打ち合わせ

「代表、課題解決授業について、質問させて下さい」

「どうぞ」

「どのような意図であの、ブログを書いたのでしょう」

「君が担当している、中学生には2カ月に一度くらいの割合で課題解決の授業をヤレ!という意味だよ。今、大学生は3年になり、就活となってから、慌てて、学生インターンとなり、企業に行って、課題解決的なお題を出されている、例 少子高齢化ではあるが、自社の製品を売れるにはどうしたらいいだろう?等 企業も若い人からアイディアを欲しがっている。でも、それじゃ、遅いんじゃないか!って思うだ。だって、就職ありきで出してくるアイデアって、面白くないと思う。それだったら、あのギリシャ人達を鍛えれば、いいだろ!」

「ギリシャ人??」

「君の担当生徒。引きこもり・不登校の中学生だよ。彼らは古代ギリシア人のように暇を持てあまし、衣食住には困っていない。以前も君に教えたように、今の科学の基礎はギリシャ人の考え。彼らは日常生活は奴隷にやらせていたから、暇だった。衣食住が足りて、学問というものは発展するものだ。どうだ? 生徒達は?」

「暇です! そうか」

「そう、アノ子達はギリシャ人なんだよ。だから、難しいこと考えさせてみなよ。モーターショーのお題だろうが何でも今は問題山積じゃん。解けなくてもいいんだよ。課題解決の練習をさせ、鍛えるという事だよ。これをやるには君も相当、予備知識がないとダメだな。頑張って勉強してね。どこをやったいいか、いつでも聞いてね」

6時間見続けられる、発達障害

昨夜、NHKで発達障害の番組が放映されていました。所ジョージが司会でした。番組では発達障害の特徴を端的に伝えていました。2倍速の動画を6時間見続けて、事故原因を探る、仕事に就いている、人の話、印象的でした。

発達障害特有のコミュニケーションが難の人でした。 来る日も来る日も車の動画を見て、飽きない。平凡な風景でもチョットした変化がわかる人でした。
車好きで小学校の時に車の話題になると、教科者をハンドルに見立てて、授業にならず、先生はお手上げだったとか。
車の専修学校を卒業するも、一般的な整備工場に就職するものの、人間関係でやめてしまう。 数年前に転機があったのは上述にでた会社に就職したとのことです。
米ハリウッドのCG制作の現場でも発達障害特有の集中力を活かしている会社がありました。
当会でもズッと、単調な作業をやる人がいます。そういった人の個性を大事にしていきたいと痛感しました。

不登校・引きこもり中学・高校生相談・講演・保護者会の案内

学びづらさってなんでしょう?
不登校・高校中退・引きこもり中学生は大まかな言い方でしょう。
発達障害(天才かも?)、起立性調節障害、ゲーム中毒症、LGBTも含まれますよね。
こうした場合、ありきたりな通信制高校サポート校の案内だけでいいのでしょうか
海外留学、全寮制、都立高校等幅広く、選択肢から選んであげる必要があると思います!
当日は講演会・トークショー・ひきこもりを脱けた子達の話も聞けます。是非、ご参加を!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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