引きこもり本 精神科医or 教育者

不登校・高校中退(補欠募集)・ひきこもり(中学・高校生)でお悩みの方、関係者様へ
おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です

本日、朝日新聞 北海道・九州版新書案内されます。

「新書を読んだ」と全国からお問い合わせがきております。

当会は20才前後の若者が不登校、高校中退て躓き、引きこもりにならないような相談、イベント、講演活動(毎月)を実施しています。
不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクール30年年以上 東京都で運営しています。
“子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します” 全国にこの教育ミッションを新書、講演会などで伝えます
30年かけてたどり着いた、不登校・ひきこもり克服の3ステップ!①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる

目次

引きこもり本 精神科医or 教育者

Amazonで引きこもり本と検索すると、多数の本を著作されている、斉藤環先生です。先生は精神科医として、精神分析的アプローチをされております。
他は自分で独力で引きこもりから出てきた的な本があります。
一方、私は教育者として、不登校・ひきこもり(中学・高校生)の生活及び、学習指導を30年以上、実践してきました。

Amazonレビュー 紹介
”5つ星のうち5.0
筆者の経験則に基づいた実用書
2019年7月22日
形式: 新書Amazonで購入
全国には100万人以上いると言われているひきこもり。
「8050問題」が現実の悲劇として次々にニュースに表れる現代。
本書は筆者の不登校、ひきこもり支援の経験を元に書かれた実践的な書籍です。

我が子が不登校、ひきこもりになった、その時保護者をどうするべきかを具体的に指南しております。
ひきこもりから立ちなおるためには支援の順序がある。
順序を間違っては意味は無い。
現在お子様がひきこもりで苦しまれているご家庭にとっては、意味ある本になっております。

事例が沢山掲載掲載されております。”

1年も放置

1年近く不登校 昨年の5月から学校に行けていない
スクールカウンセラーと相談→
放置しておけばいい、そっとしておく。本人が行くというところまで待つ
→娘夫婦はそれを実行しているがそのせいで1年こもっているので手を打つ必要があるのでは?と 孫を心配する、新書を買ったお祖母さまからの相談です。
お祖母さまのお考えは正しいとと思います。
既に、お孫さんは不登校ではなく、引きこもりです。それなりの対応をした方がよいと思います。

内閣府の調べで、引きこもり(15歳から64歳)は100万人一度、引きこもると平均、7年以上。 30年超も6.8%です。
上記の様に ”不登校は放置した方がよい”と不登校の第1原則のように教育現場で行われていますが、
当会は不登校・ひきこもりのステージ毎に対応を臨機応変に変えています。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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