引きこもり海外留学

不登校・引きこもりバンクーバー海外留学
不登校指導歴30年以上のNPO法人高卒支援会の杉浦です。
クラウドファンディングでご寄付、ご協力頂き、感謝です

目次

引きこもり海外留学

現在、バンクーバーに行っていいる、子達の共通点は私立中高一貫校に在籍し、不登校期間が1年以上。半年間、引きこもっていた子も含まれています。
先日も日の出太陽の家でボランティアをし、海外留学するまでになるには大変な道のりでした。

特にお母さんは。

どこの家でも、不登校はまず、お母さんが一人で、悩みはじめるのが普通です。当会の相談者はほぼ、100% お母さんなんです。
まぁ、父親不在というか、「忙しい」の一言で、お母さんが悶々としているのではないでしょうか?!

典型例として、
お母さんがまず、当会に連絡して、本人抜きで相談に来るんです。おそらく、お母さんも本人に対して、どのように対応していいいのか? また、どうやって、お父さんを巻き込んだら、いいかわからないのです。

当会の引きこもり支援の手順
①ご本人、ご家庭の様子をよくヒアリングしたのちに、大まかな作戦を考えます。ひきこもり状態であれば、父親の参加も促し、本人、ご家庭がハッピーになるように 特にこのまま、引きこもらないように、また、引きこもっている場合、外にでるように。
②ご両親面談をやり、教育方針、不登校、引きこもりの対応をお伝えします。
③当会、スタッフがご家庭を訪問して、ご本人と信頼関係を構築します。

①〜③は当会の教育ミッション
”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”という基本的方針をご両親共々、賛同して、協力するということが前提です。
こうして、3ヶ月、6ヶ月、1年と引きこもりを外に出すようにするには時間を要しますが、外にでられ、海外留学まで、できるようになったのです。

引率の竹村は英会話バッチリ、余裕の表情です。 高校1年のY君も「オレ、余裕だから」と豪語しているみたいです

劇的に変える。海外留学

長い不登校・引きこもり指導歴の中にはどうしようもなかったという例が。
かつて、当会の通信制高校サポート校に在籍していたものの、通えなくなり、海外留学をした途端、人とのコミュニケーションも円滑になり、当然、英語ですが、大成功した例もあります。

このときは海外留学は効果絶大だと思いました。短期でも長期でも。
ガラッと、人間を変える効果があるんだぁと。
今回のバンクーバーへの留学は3人とスタッフ竹村も初海外渡航ですから、どのように変わるか楽しみです。

不登校講演会・相談・保護者会 5月日程

下記は以前の保護者会の様子 今月、お会いできるのを楽しみにしています。

5/15日 18:00〜21:00 保護者会@飯田橋ボランティアセンター 在籍していない人でも見学できます。
個別相談は予約要

5/20~21日 14:30〜17:00 不登校・講演・相談会@水道橋校

5/9,16,23,30 不登校・高校中退・引きこもり
個別相談会@新宿エルタワー校 要予約 03-5937-0513

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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