疑問が残る、児童養護施設薬漬け対応

皆さん、おはようございます。不登校指導歴30年以上のNPO法人高卒支援会の杉浦です。

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疑問が残る、児童養護施設薬漬け対応

父親が虐待か?という事で、児童養護施設に入れられた、小学校4年の小雪(当会、通信制高校サポート校在籍者)が毎朝、6:30に向精神薬を飲まされていたという実態は重大な問題ではないでしょうか?
一方的に本人の証言だけを鵜呑みにしてはいけないかもしれませんが、そのあと、6年間も投薬が続いた事を考えると、納得がいかない。これは小雪が居た、施設だけなのか?それとも、組織的に常態化している事なのか?

合理的な説明が施設から欲しいものです。
私の指導経験の中には
不登校は薬で治ると勘違いして、精神科医にかかり、その後、オーバードーズ、入院中に看護師を刺し殺すという事件がありました。
法廷などの協力をしたことで、医者が無分別に薬を処方していたことがわかりました。
その頃、精神科医を自ら、否定する、内海医師と「不登校は精神疾患ではない」というテーマで講演させて頂きました。

当会としては、精神科医にかかる前にやるべき事はいくらでもあると信じていいます。

規則正しい生活習慣
睡眠の習慣を考えるとか
学校環境を変える
等など。

小雪には断薬を勧め、今は落ち着いて、講演会ができるようになったと思います。5/15日 児童養護施設が本当に薬漬けにしたのか? 聞きたいものです。

熟睡の習慣 ☆5つ

当会のミッションは”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現する”という事を全国に広める事です。
熟睡の習慣 西野先生の本は私たち、団体が常日頃、規則正しい生活、早寝早起きが大事だという事が具体的かつ、論理的に書かれています。

一般的に医者は薬を進めたがるが、
キッパリ、睡眠薬の危険性を指摘して、薬以外でやるべき事、生活習慣の見直し等を説いています。
本で紹介がありましたが、大阪、堺市では眠育(睡眠教育)を取り入れ、不登校が劇的に減ったとありました。
くどいようですが、不登校も睡眠障害も薬以外でやれることはあるのです。 皆さんはどう思いますか?

Amazonレビューから

前回、保護者会の様子 5/15日 不登校相談・講演・保護者会です。是非、小雪の話し聞きましょう

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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