強羅職場体験初日

保護者の皆さん、サポーターの皆さん

おはようございます。 箱根強羅温泉から就労報告させて頂きます、NPO法人高卒支援会の杉浦です

参加者はウッチーとU君+引率者 杉浦。車中、話題になっていたのはiphoneでした
「予約するか?」「ワイヤレス充電は便利だ」「並んで買うか?」
「僕は新し物好きなので、Xをかうと思うけど、チョット経ってからかなぁ」等など
皆さんはどうしますか?
15:00に箱根強羅温泉 瑞の香りに着きました

【接客業は変動】

社長、支配人より、業務の一日の流れの説明を受けました。16:00〜16:30まで、受けました

8:00 厨房 集合 
朝食の準備、配膳、ホール 
9:00〜9:30 朝食
11:00がチェックアウト
食事の片付け。客室の清掃
13:30〜昼食 休憩
15:00 チェックイン お迎え
20:30〜夕食 業務終了と

「実際は接客業ですから、まかない食事や休憩時間も変動がありますので、その辺は覚悟して下さいね」と社長からキッパリと

「僕自身も57歳で旅館業は初めてですので、生徒一緒に体験させて頂き、今後、生徒がお役に立てるように、頑張りたいと思います」

「先生、あまり、無理しないで下さい。腰とか痛めたら、大変ですから」と
私も初めてなので、今回は二人について回って、旅館業とはを体験する事にします

【お客さんが来ましたよ】

本日のお客さんは2件なので、説明を受けた後、しばし、休憩。休憩中は私の国際教養講座、マクニールの世界史、フォトリーディング
等の紹介をしました。

「お客さんが来ましたよ」と
お客さんの食事中はその部屋に入り、布団を敷きます。お客がいないところで、布団を敷くというのは案外、神経を使うモノです


カバン、服などをチョット移動して、布団を敷くのですが、貴重品などが入っているので、お客さんの勘違いで、盗んだという事にもなりかねないそうです。
幸い、大きなトラブルにはなっていないそうです

一通り、お客が来て、食事中、何をやるかという仕事の流れの説明を頂き、しばし、休憩
ウッチーは新人の為のマニュアル作りをしたいと、事務所でパソコンでカタカタと
U君は会社設立の本を読んでいました

宿泊客の食事が終わり、食器を片付けているところに、次のお客さんから電話
支配人が受け、迎えに行く
「今から、迎えに行きますから、電話でて下さい」と
「君ら、バイトの経験はあるの?」
「(二人とも)初めてです」
その割には緊張もなく、社長、支配人の指示に従って、研修を受けていました。
迎えに行ったお客さんがホテルに到着あと、すぐに食事という事で、
支配人の指示で、二人は客室に行き、布団を敷きました
しばらくして、お客さんが食べ終わり、従業員さんと、一緒に片付けをして、

まかないのカレーを食べて、1日が終了です。21:00でした

その後は部屋に戻り、温泉に各々、入って、22:30 消灯
規則正しい生活でしょ!


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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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