教育と実学

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆さん

おはようございます。

 

<和僑を目指せ>

 

昨日、友人(企業経営者)と飲んで、歓談してました。

 

「アップルのiphone5 申し込んできたけど、タダ同然で機種変になっちゃうし、 音楽配信サービスはituneになってしまい、あれじゃ、AUはまるで旨みが無いよね、 これ一例だけど、日本企業元気なくなってきたよね」

「教育がおかしいからじゃないの?」

「ま、そうかもしれないよね。高校はどこも一流大学への合格実績を競い、予備校化して、実学はちっとも教えてないしさ」

「実学って?」

「福澤諭吉先生が言っているじゃん、勉強というのは社会に役立つようなものを学ぶことだって、今だったら、iphoneアプリの授業とかじゃないかな」

「よく、わかってんじゃん(慶大卒)」

「一応、学問のすすめよんだから」

 

~中略~

 

親御さんにお子さんには華僑ならぬ、和僑を目指させる事を考えたほうがよいのではないだろうか?

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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