教育基本法第3条を守れ

昨日のブログで

すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならないものであつて人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によつて、教育上差別されない。 教育基本法第3条 <教育の機会均等>より引用
NPO法人教育支援協会連合会は教育の機会均等を遵守していきたいと思う。
今や生活保護やシングルペアレント、外国人の子弟達が経済的な理由で高校に行けない、授業料を払えないために高校を中退するという事が無料教育相談を通じて、身近に感じられてきた。選挙が近くなるにつれて大型の住宅減税とか吠えているが、そろそろ箱を作るの止めよう! 志を持って将来を担う人材に投資してもらいたい。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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