新宿山吹高校の大川副校長とお話して
昨日、 大川先生と来年度の新宿山吹高校の受験について打ち合わせがあった。
かつての山吹復活なるか?
左:杉浦 右:山吹高校 副校長大川先生
説明会では去年の2倍近い見学者がいる。
普通科Ⅰ部、Ⅱ部を中心に勉強好きな生徒が集まり、進学熱が盛ん。
地方からの問い合わせもあり、全国的に不登校、
高校中退の受け皿としてリーダー的な意識を持って教育を行っている。
囲碁や科学オリンピックで入賞するような異能な生徒も集まっている。
山吹に入学しただけで不登校が治った生徒も少なくない。
3月末の欠員募集では5倍の倍率であったが倍率に臆せず、勉強すれば受かる。
など等。
。。。。。。。。。。。。。。。中略。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
これだけ不景気だと,都立高校人気は必定だ。
目次
私見だが、一年次の倍率は2倍後半、3月末の欠員募集は10倍を予想する。
新宿山吹受験指導は学力会チャレンジクラス 03-3961-7511
40年以上の支援実績
1万人超の支援
9割以上の解決実績
全国・海外からの相談に対応
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。
台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。