来年の3月都立転編入試験に備える

どうしても今の学校に行きたくない、でも来年公立高校の全日制は目指したいという悩んでいる高校生は多いことだろう。 今の学校に行かないと長期欠席になってしまい物理的に留年が決定してしまう。 今の学校から一時、通信制高校に転学すれば単位は揃い、転学試験は受けられる。 ただし全日制高校に行きたいなら、単位を多く出してくれる通信制高校でないと、受験は不可能になってしまう。

一般の全日制高校では通常30単位以上、生徒に単位を取らせるが、通信制高校の場合は25単位だ。 つまり、5単位以上足りないので受験は不可能になる。 転校したいなら、通信制高校で30単位以上取得できる高校を探さなければならない。
<都立全日制 HR君の転学成功例> 私立高校中退→通信制高校→都立全日制

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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