東京都立編入(高校転校)試験対策 

みなさん、こんにちはNPO高卒支援会の杉浦孝宣です。

昨日、東京都立の補欠募集の発表がありましたね。昨年、同時期に比べて、400名ほど、少ない2600名ですが、心配いりません。

これから、どこを受けたら、編入できるのだろうか といった事が最大の関心事ですよね。 「チョット難しいな」って思われているのでは無いでしょうか?

まずは 受験をする前の3つのポイントをお知らせします。

1      この試験って、結構、地方の方も受けますので、確認です。住民票対策は大丈夫ですか?

2      単位の互換性を調べましたか? 特に私立高校の場合、公立高校と違いますから、それだけで、受けられないって事もあるんです。

3      今の高校での出席状況や成績は万全ですか?

以上の3点が揃って はじめて、都立補欠募集が受けられる土俵にのるんです。

次に受験対策という事ですが、ほとんどの都立高校の試験は英数国の3教科で自校作成、その上、受けた人しかもらえない試験です。 ではどうやって勉強したらいいんだろうとおもいますよね。 当会は過去の問題もありますので、興味の有る方は利用してくださいね。

最後に注意点として 受験倍率が無くても、例えば、3人募集して、お子さんだけが受ける事になると、普通はラッキー 受かったじゃんと思うでしょ。それが、成績や面接態度がある基準に行かない場合、落ちるんです。毎回、落ちた後、相談に来られる方がいらっしゃいます。もし、落ちても、来年、3月にある都立補欠募集に受けられるように通信制高校を紹介して、その学校から受けられるような対策も当会でできますので、是非、相談してくださいね。 あきらめちゃダメですよ

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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