水着写真で高校退学

5/26日の朝日新聞でタレント小泉摩耶さんは、5年半通っていた桐朋女子高校を水着写真集が発売されたことで

退学させられた。 理由は、芸能活動をしたからだそうだが、学則には、芸能活動を禁止する規定はなかったそうだ。

私立高校は、イメージとか信用に敏感で学則に書いていないことでも、辞めさせにかかる。

ここ3年くらいで私が携わったケースでひどいなと思った例。

部活の顧問と折り合いが悪いために自主退学処分。  

友人が他の教室で生徒の財布を盗んでいるところをたまたま通りかかって目撃した事で共犯→退学。

等々。

本当のことは当事者でないとわからないが、退学処分は生徒達にとって人生を左右することだと思う。

小泉摩耶さんは、時間が経っても桐朋女子を卒業したく、裁判を起している。

卒業できればいいなと応援したい。? また私立高校は、生徒手帳や、学則に書いていないことを

メンツだけで退学処分にするのは、いかがなものかと思う。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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