留年決定から時間が無い

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
お早うございます。

 

 <留年決定から時間が無い>

 

高校の中には一度、赤点を取ると、取り返しがつかない学校があるのです。それは追試、レポートなどの提出をすることでの救済措置が無いばかりか、そもそも留年制度すらない学校もあるんですよ。

 

緊張感があって良いという人も居ると思うけど、高校生活って、多感な時期で、勉強の成果を維持するのって、難しいことでした。(僕は)
皆さんはどうですか?

 

 

 在籍校
スケジュール
都立補欠募集
スケジュール
2月下旬学年末テスト 
3月上旬成績判定会議
留年決定
補欠募集発表(3/3)
3/9~13 願書受付(全日制)
3/13~19 選抜日

 

 

一般的な高校の学期末テストと今年の都立補欠募集(転学、編入学、第2学年以上)の日程を並べてみました。願書提出には在籍校からの転学照会(成績証明)住民票、写真などを持って行くのは言うまでもないことです。これで留年決定となって、まともに転学できるだろうか?

 

ヤバイ、危ないと思ったら、親だけでも準備する方が良いかもしれませんね。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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