病気休職教員が過去最多

本日の朝日新聞に”病気休職教員が過去最多を記録した”ということが報じられましたが、

実はうちの子供の担任も精神疾患で休職中です。 保護者から見れば、

子供に聞くと「ずっと休んでいて、いつ復帰するか分からない」

  • 半年以上休んでいるのでどうなっているのだろうか?
  • こんなにも休んでいて、民間だったらどうなるのでしょうか?
  • 副担が担任を代行しているが、学校側は親にきちんと説明してほしい

等々。

新聞によると求職者の多くは

  • 「教育内容についていけない」
  • 「教員同士のコミュニケーションが少ない」

こういった状況で”のび太君”のような自信のない子供を育てることができるのだろうか

不登校、高校中退の解決を目指す学力会 電話 6806-8366

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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