石川清さん 100万人超 必要

不登校中高一貫校・高校中退・引きこもり中学生でお悩みの方
NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。 お早うございます。
1月14日NHK 放送 プロフェッショナル 仕事の流儀 「人を癒やし、人に癒やされる ~ひきこもり支援・石川清」
ご覧になりましたか?

目次

石川清さん 100万人超 必要

番組を見ましたが、やはり、引きこもりって、大変だなぁっという、背景と支援のストーリーでした。
20年間で800件以上の引きこもり支援は大変な数だと思いました。対象年齢は中高年でしょうか。
日本の引きこもりは100万人超 小学中学校の不登校数は16万人。高校5万←引きこもり予備軍
石川さんみたいに ほぼ、無報酬に近い形でやる人が100万人以上、必要となり、現実的ではありません。

石川さんのお世話にならなくても、20歳くらいまでに何とかすればいいのです。
当会は引きこもり支援の大倉、根本をはじめ、同世代の学生インターンが中学から高校生の不登校・引きこもりの支援をしています。
石川さんのように、ボランティア的支援ではなく、連れ出し費用などはキッチリと頂いております。
それでないと、不登校・引きこもり支援事業は続きませんから

小中学校の不登校数は16万人は引きこもり統計から脱けているので、
不登校を克服しなければ、引きこもりとなってしまいます。
この、引きこもり予備軍を支援して、これ以上の引きこもりを増やさないことが肝要ではないでしょうか?

不登校? 引きこもりではないですか?

文科省ではあくまで、いじめ、不登校などを発表していますが、不登校は不登校でも引きこもりについては発表していますせん。
不登校は単に何らかの理由で学校に行かない事。家族とのコミュニケーションもとれる。


大学生が学校には行かないがバイトに精出している等

引きこもりは自室に閉じこもり、家族ともコミュニケーションが困難な状態。厚労省は6ヶ月以上、この状態を引きこもりと言っています。
厚労省ではアウトリーチと言って、外に連れ出す事を推奨しています。

髪の毛ボウボウ。フロも入らず、食事も取っているのか?? ゲーム三昧

こうした状態では自力で外に出るのは困難です

不登校の場合は様子をみるために放っておいても良い時期があるかもしれませんが、
引きこもりの場合は放っておいたら、練馬の元農水事務次官の事件のように駒場東邦で中高一貫校、不登校状態が続き、引きこもりになっていたのです。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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