自殺も不登校も激増

不登校・高校中退・留年、引きこもり中高一貫校でお悩みの方へ 
東京、埼玉、千葉、神奈川で不登校・引きこもり中高一貫校生の訪問支援をしていいます。
留年決定、中高一貫校で上に上がれない等、大丈夫。
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。
引きこもり中高一貫校生、Eスポーツで解決!! 詳しくは朝日新聞デジタル

世田谷区要保護児童支援協議会 会員  NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。
不登校・高校中退・引きこもり対応 
通信制高校サポート校  東京都新宿、池袋、水道橋(後楽園)神奈川県横浜市。オンラインで全国から入校可

引きこもり中学生相談支援@東京都 引きこもり中高生に対して、元引きこもり中高生が訪問
不登校・高校中退・引きこもり中高生を非暴力,ピアサポートしてます 2017年から2020年12/19日 36件中 90%以上成功

目次

高卒支援会は毎月 保護者会を開催

保護者会をオンラインプ+対面とどちらでも参加できる様に新しい生活様式に合わせて開催しています。
PTA会長による、【高卒支援会PTAだより】vol.08
学生インターン 宮本による、 保護者からのお悩み相談会レポ
高卒支援会は保護者会を通じて、ご家庭での本人様子を聞く事により、指導、運営の改善に努めています。

自殺も不登校も激増

子ども達の自殺が、2020年には年間479人と前年より140人も増えて過去最多となったことを、2月15日の自殺予防の有識者会議で文科省が明らかにした。内訳は小学生が14人(前年比8人増)、中学生13人(同40人増)、高校生329人(同92人増)となっている。 不登校も増えている。昨年10月に文科省が公表した調査結果によれば、2019年度の不登校が高校では減っているものの5万人を超えており、小中学校では18万1272人と、前年度より1万6744人も増えているのです。この統計は1年遅れですから、コロナ禍で今年はもっと不登校、増えるんじゃないかって思います。

では、ご家庭でどういった事に気をつければ、いいでしょう!? 本日の日経にでていました。新生活 心身の健康を守ろうと。 お子さんには 規則正しい生活 with 運動を促し、 バランスの良い、食事をとるように心掛けて下さい。
悩みを一人で抱え込まさないために、子どもからの会話、大事にしましょう。

ご家庭で様子が変だなっていうときはご連絡下さい。 また、都合が合えば、保護者会などのご参加 お待ちしています。

いい加減、ブラック止めろよ

いつまで経っても、ブラック組織、企業は無くならない。霞が関の官庁は予算審議、国会中継があるときは不夜城といわれるくらい、エリート官僚はこき使われている。テレワークの旗振り役の省庁はテレワーク 6割。 民間には7割を求めているにもかかわらず。

学校がブラックだと言われて、久しい。公立校は深夜近くも電気がついている。学校はその地域のランドマークだと思います。避難所。学校、地域の運動会、ママさんバレー等。学校は地域住民が絶えず、注目している場所です。

日経新聞 抜粋

教員をしている、娘によると、学校は校長次第で変わるのです。校長はじめ、教頭などが夜遅くまで、残っていると若手は帰りづらいのです。 学校というところはやろうと思えば、仕事はエンドレスなんです。今は良い校長に恵まれ、定時に帰ろうと思えば、帰れるみたいですけど。
官庁はじめ、教職員は働き方改革の先導になってもらいたいものです。 公務員がやらなければ、民間企業はやれないのです。ブラックな組織では優秀な人材が集まらないですよね。
不登校・高校中退・引きこもりの子達を立ち直らせ、社会に貢献する、人材を育てようと思いますが、ブラック企業だらけだと、どこを紹介していいのか?

 

いい加減、ブラック止めろと言いたくなります。皆さんはどう思いますか?

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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