薬で死にかけました

皆さん、お早うございます。

保護者の皆さん、土曜日は保護者会ご出席ありがとうございます。貴重な意見を承りました、今後の参考とさせて頂きます。 

東京都立第二学期補欠募集の発表が金曜日でましたね。どこを受けて良いかわからない方、模擬試験の受付しております。

今日は僕の個人的な話をします。

【アロマセラピー 】

実は僕はアロマセラピーを実践してます。実践って? 30歳後半から、何故か、医者からもらった薬で、呼吸困難になり、死にかけたことがあるのです。薬を飲んで、10分位して、体がかゆくなり、かいていました。そのうち、強烈に痒くなり、ゴシゴシと、妻は渡る世間に夢中で、僕の異変に気付いてくれません。呼吸困難で、声も出ず「助けて!」も言えず、もうダメかと思いました。長女が異変に気付き、妻が救急車を呼んでくれました。

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恥ずかしく、痛い入院

救急車で運び込まれ、若い看護婦さんが僕のズボンをバサッと下ろし、「先生、準備オッケイです」「(何が準備オッケイだよ、人のパンツみんなの前で下ろして)」声になりません。先生「体から毒を出すから、ココに管を入れるよ」と ズブッと管を下腹部に入れられました。「痛ッ」寝返りも打てず、翌日、午後3時まで、そのまま。

結果は薬疹っていう奴です。つまり、薬が飲めない体になったっていう事です。 

以前は子どもが小さかったから、学校で、風邪をもらってきて、おねちゃんにうつり、妻に、更に僕にうつるとなりました。 僕以外の家族は医者からしっかり、抗生物質で叩き、治りましたが、僕は一週間、寝込むでした。

40代からこれはイカンと思い、アロマを勉強。 風邪の季節には家中、アロマ ディフューザーでユーカリ、ペッパーミントを。 ちょとヤバイと思ったら、すぐに精油を混ぜたオイル湿布。

そこから、風邪引かなくなりました。また、引いても自分でアロマで直す方法を開発しました。まぁ、開発だなんて大げさですけど。

10年間の体験で

安眠効果の高い、精油がある。  ヒバ、ヒノキ、シダーウッド

カビ発生に効果があった ペッパーミント、ヒバ、

緊張を和らげる  クラリセージ、ラベンダー

目を覚ます  ローズマリーなど。

皆さんも試してみてはいかがでしょうか?  結構はまるかも。

では、では、今日も一日、絶好調でお願いします。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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