講演会感想 その2

不登校中高一貫校・高校中退・引きこもり中高一貫校生でお悩みの方、不登校生学校相談会@新宿エルタワーにご興味ある方
不登校塾・フリースクール・通信制高校サポート校@東京都 で運営 NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。お早うございます。

7/4 日 オンライン相談会 私立中高一貫 不登校生のための個別相談会 を安全安心で開催します。

元中高一貫校不登校 引きこもりの高校生インターン 講演会のブログはこちら
世界で、日本の引きこもり100万人超は異常(8050問題)です。これほど、多い国はないです。更に精神病床数はダントツで世界、⅕!抜本的に不登校・高校中退・引きこもり等の支援を世界基準で一緒に考え直しましょう!コロナ禍で,不規則な生活から引きこもりに陥る事や学習の遅れが心配です!

当会は30年以上の不登校塾・フリースクール・通信制高校サポート校 等 出席率80%以上(2019年10月から)@東京都水道橋・新宿エルタワーで 3つのステップ ①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる で不登校・高校中退・引きこもりは克服できます! 引きこもり連れだし率 100%(2019年から2020年2月) ”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”の教育ミッションを全国に広め、不登校・高校中退・引きこもり問題の解決を目指します。
詳しくは 不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ (光文社新書) 杉浦孝宣著

目次

講演会感想 その2

引きこもり問題は予防し、解決する インターン向け講習会
では、我が国の引きこもり問題の解決策を伝えました。 下記は当会の高校インターンの感想です。

【大学生インターン】

菅原 千晶(大学生インターン 1年目 中央大学4年)
引きこもりは癌と同様早期発見早期治療が大事というのはもちろんですが、リハビリも同じくらい大事だと思います。当会ではアフターケアもしっかりできている点は素晴らしいと思います。

三ツ橋 紗英(大学生インターン 1年目 明治大学3年)

本日はありがとうございました。引きこもりに対していかに早期に対応することが大切なのかを改めて感じました。
保護者の方に前向きな言葉をかけるのが重要ということでしたが、自分自身も前向きに考え生徒に接するようにしていきたいと思います。

宮本 陽香(大学生インターン 1年目 高卒支援会卒業生 武蔵大学 1年)

世界の中の日本という視点で引きこもりを考えたのは新鮮でした。また、人口の話と引きこもりの話を結びつけていたところでは、ひきこもりという社会問題がいかに世の中に悪影響を及ぼすかについて実感することができました。そのスケールの大きさには驚きましたが、説得力があると思います。ありがとうございました。

加藤 優希(大学生インターン リーダー 2年目 高卒支援会卒業生 明治大学3年)

本日はお疲れ様でした。1年半程度勤めていた程度でかなり当会や不登校を取り巻く環境などについて詳しくなっていると自負をしていましたが、新たな発見があり大変有意義に過ごすことが出来ました。
質問にも挙げましたが、若年性引きこもりのアウトリーチに関してはコスト面、業界全体の流れが主な原因と勘違いをしており、何度も代表が念押しのように唱えているリスク管理についての認識が甘いことを自覚できました。自分自身は、訪問などを行う予定はないのですが、うちの団体の事業内容の特徴や優位性の把握は今度の支援にも役に立つことが多いと思うので本日の知識をしっかりインプットした上で今後も業務に励んでいきます。

西薗 淳史(大学生インターン 3年目 筑波大学 院生 教員志望)

本日は大変貴重な講義をしてくださり大変ありがとうございました。プロの話は毎回新たな発見あり、学ばせていただいております。
「ひきこもり」という問題だけでなく、「ひきこもりに対する政策」の問題を再認識し、学校現場にいってもこの視点は無くてはならないと感じました。
今後ともよろしくお願いします。また、次回は社員の方も含めてグループワーク等を通して、ひきこもりや、高卒支援に関わるスペシャリストの別の視点や最前線だからこそ持つ悩み等をはお聞きしたり話せたり出来れば面白いなと思います。ありがとうございました。

【外部講師】

斎藤 研二さま(フリープログラマー NPO法人高卒支援会 外部プログラミング講師)

不登校と引きこもりの切り分けについても理解が不足していたので、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
お誘い頂きありがとうございます。是非また参加させて下さい!
ありがとうございました!

【職員】
竹村 聡志(現場責任者)
第2回目のスタッフ研修会ですが、インターン側の学び意欲も強く感心しました。
就職支援、内部研修を強化し、高卒支援会のスタッフ力をあげていきたいと考えていたので、良いテーマだったと思います。

大倉 星耶(現場副責任者)
全体的に、全ての参加者が内容を聞き、自分なりに考えた上で質問できていたので、非常に有意義な時間になったと思います。

BBQ

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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