通信制高校のスクーリング
2泊三日のスクーリングを終えて、生徒が無事帰ってきました。 参加人数17名と初年度から比べると5倍近い人数になり、引率する青木先生も”頼れる兄貴”として生徒からの信頼も厚くなってきたようです。 昨日は、私の帰りを待ち構えて、3人程の生徒が「どこか飯でも食いに行きますか」 「何でだよ、お家に帰って親と食えばいいじゃん」 「親と食べるなんて。。」と言いつつ、近所の食堂に入りました。
「どうだったんだスクーリングは」 「おもしろかった」、「USJはよかったよ」「チョット寒かったかな」等々。 取ってきてもらったデジカメを見ると、若干心配だったおとなしい子もそれなりに楽しんでいる様子が絵からは想像できました。 通信制高校は毎日通う教育機関ではありませんが、私の学校では年二回、スクーリングに行かないと単位は取れません。 親の負担を考えるとチョット大変だなぁとは思いますが、確実に子供達は仲良くなり、連帯感が生まれます。 高校を中退した子、親の事情で転校してきた子、不登校で学校に行けなかった子もみんな卒業に向かってがんばっています。
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