選択肢を踏まえた上で・・・

おはようございます。

高卒支援会相談員の三村です。

 

3日に渡り、杉浦の中学・高校不登校からの進路選択について記事はいかがでしたでしょうか?

相談者の中には全ての選択肢についてお調べになっていらっしゃる方もいます。

そういった方々はもう、どういった選択肢が子どもに一番向いているのか、気付いていたりするんです。

しかし不登校の専門家ではないためなかなか決断出来ずにいたり、本人には何も知らせていないという状態だったり。

 

実際に行動を起こすきっかけとなるのは、「本人が現状を理解した上で本人が取りたい進路を決定すること」なんです。

そのためには、各自治体の教育委員会などの専門家や相談機関に相談をしてください。

当会でも電話相談にくわえて直接お越し頂いての三者面談も行っております。

ただただ悩んでいるだけですと時間が過ぎていってしまいますのでご注意を!

 

自分から進んで勉強するようになった

 

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次