都立二次募集・分割後期その後 都立高校不合格,落ちたら相談東京

都立高校一本で二次募集,分割後期,その後の進路でお悩みの方へ

23区内の全日制高校は篠崎の2.45 大山 2.17と通いやすい高校の倍率は高い状況ですね。

昨年も

「六本木高校,落ちてどうしたらよいでしょうか?」

「中高一貫校で急に上に上がれないという事で受験準備できなくて」

等の問い合わせがありました。

こうした時,都立補欠募集で9月入学を勧めるんです。

・中学時代の成績や出席状況は関係ない

・都立チャレンジスクール(桐ヶ丘,六本木,大江戸,稔ヶ丘,世田谷泉高校)は既に10名ずつの募集が決まっております。昨年,桐ヶ丘,世田谷泉の倍率は無風でした。

・全日制の試験科目は国,数,英の三教科

・複数受験が可能(受かるまで)

・合格すれば、9月から高校一年生で同級生と同じに卒業できる

「息子が都立高校の受験に失敗しましたが,
9月から全日制都立に入学できました」

東京都立高校は補欠募集という全国的に見ても先進的な入試制度があります. 3月の高校入試で納得いかないものであれば,8月の補欠募集を受けて、9月入学を目指せばよいのです.

高校中退6万人のうち60%が高校一年生なんです。納得のいかない高校進学は意味がありません。ここ,東京では色々な道があります。あきらめないで、高校卒業資格に向けて、頑張って行きましょう!!

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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