都立受験が間に合わなかったら

不登校、病気、家庭の事情などで高校受験に間に合わなかったら「どうしよう?」と。不?安に思っているご父兄様へ
不登校だったO君のお話をさせて頂きます。
都立桐ヶ丘高校志望の彼は母と一緒に受験2週間前に、来ましたが、直前ということで引?き受けることができませんでした。結果 前期、後期とも不合格。経済的事情で3年間私学に行くことができず、受験後、都立夏期?転入試験(二学期入学)を目指すことになりました。
そのために、関連団体の通信制高校で都立受験ができるように単位を認定し、転校試験対?策をして、見事、桐ヶ丘高校に9月から入学を果たしたのです。
ご相談はNPO高卒支援会 http://tokyocampus.kir.jp/npo/

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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