願書受付などで、冷たい対応?

都立補欠募集の願書を出す方へ

倍率や偏差値などより、受ける学校の対応を見て下さいね。 願書受付などで、冷たい対応ではなかったでしょうか? 全日制は8/15日もありますから、よーく、お子さんから聞いて下さいね。

 

どうしても、都立の補欠募集を合格したい人はこういった細心の注意も必要です。例年、ご本人の学力以外の要素で、不合格になるケースも少なくありません。

 

8/8日に試験を受けて、手応えがあったにもかかわらず、不合格だった場合は 15日に受ける学校の対策を取る必要がありますから、ご遠慮なく、相談下さい。

 

〜中略〜

高校受験のように受かる確率の高い試験と大きく、異なり、都立補欠募集は諸条件が揃わないと合格は難しいのです。精神的には”もう行くところが無い”という状況下で受けますから、 精神的なサポート、情報集めとご父兄も大変だと思います。

NPO高卒支援会では自主退学,高校中退者の支援をしております。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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