高校の先生からの相談

埼玉県立高校の先生から「そういえば、杉浦さんって不登校とか高校中退を救済する教育相談をやっているんでしたよね」 「はい、そうですよ」 「実はうちの高校一年の生徒、4月から不登校でサポート校に移りたいって言ってるんだけど、サポート校って高いね。 何でも、年間100万で3年間で300万もするんだって」 「エッ、まあそうですね、ただ、本人がやり直すといった場合、都立高校の転入試験を受けるか、高認を取るか、サポート付きの通信制高校に行くしか選択肢がないじゃないですか」 「そうだよね。杉浦さんの所に行けば、そういったことを無料で相談してくれんだ」 「うちの団体、東京都と埼玉の少年課より就学支援をする団体ということで指定を受けていますから」

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高校の先生は忙しい、その上、転入(転学、編入、転校)試験や通信制高校に関すること詳しい先生は多くはない。

不登校を解決するNPO法人教育支援協会連合会東京支部による無料教育相談 03-6806-8366

高校中退後の就活はNPO人材アカデミーへ

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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