高校不登校から高校中退?東京都教育委員会PR

高校不登校から高校中退?「ヤバイ、このままで大丈夫?」と心配の方へ
この時期、相談が多いのが、高校不登校「9月から学校に行ってない! どうしよう?」
学校からは「後、一日、休むと留年ですよ」と毎日、電話掛かってきて、
保護者も追い詰められ、電話をかけてきますが、、、

【東京都教育委員会の高校中退対策】
東京都教育委員会は都立補欠募集を用意してます。この制度は全国に先駆けて、一家転住=家族全員の引っ越し以外でも、試験が受けられる画期的なものなんですが、教育関係者ですら、知られていない制度なんです。詳しい話は昨日、毎日新聞が記事をあげていましたので、見て下さい。

都教委:「なじめない」でも転校可 都立高「補欠募集制度」 中退者減へPR強化 /東京 http://bit.ly/1PyD1Y1

 

【どうしたら受かるか?】
東京都教育委員会では試験を開催、告知しておりますが、全日制の高校はそれぞれの自校作成、試験範囲はバラバラ、合格点なども公表されていないため、まさにブラックボックスです。関連団体の学力会では30年前から、補欠募集の試験対策をしておりますので、模擬試験を受けて、お子さんがどの位の学校に受かるのか? 又、試験までの勉強対策は?等も相談できます。

【本人がやる気がなく、動かない】
親ばかり焦ってしまって、本人が動かないというケースもあります。こうして場合は先ず、親子さんに来てもらいます。動かない場合は母親だけでなく、両親揃ってですと、解決が早いです。本人、一人一人、解決策は違いますが、30年の豊富な経験により、高校不登校から高校中退問題を解決します。
高校不登校は一刻を争う場合があります。ためらわずに相談して下さい!
きっと、解決できます!!

 

 

 

 

 

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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