高校中退から中国留学

【 退学後 】 2008年1月20日

僕がこの学校に入ったのは1年生の11月でした。

その頃は退学になっており、ネットで色々な高校を探したりしていました。

そして、この学校に入る事に決めたのは校風 「自由」 と 「自立」 に惹かれたからです。

入ってみると学校とは思えない規模の小ささで不安になりましたがアットホーム的な雰囲気で本当に 「自由」 でした。

そして、朝は10時から始まり、3時には帰れるのでゆっくり登校し、終わったらアルバイトをしています。

僕はアルバイトで学費を負担しながら中国への留学費も自分で貯めています。それでも週3日の登校ですが、

レポートなどで進級に苦労した事はありません。

そして、12時から1時まで、1時間の休憩があり外に出て飯を買ったりして、

皆それぞれに1時間を自由に使って、有意義に過ごしたりして、充実した学校生活をおくっています。

学年 2 名前 藤田 幸祐

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2009年現在、上海海事大学在籍中


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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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