高校中退の危機から子供を守る。

子供が高校に行けなくなるのは不定期だ。 校則が厳しくて、突然、不登校になる場合や、学校とトラブって、無期停学等々。 学校を転校したいと思っても、公立高校の場合、学期ごとの欠員募集しか、転学者は受け付けない。 また、私学は”訳ありの子供”は取らない傾向にある。 では公立高校の試験は受けたいが、高校は今すぐ辞めたい場合はどうすればいいのだろうか? その場合はいつでも受け付けてくれる通信制高校に入学し、転学試験を準備しながら、高校の単位を維持しておくしかない。 高校の単位さえ維持していれば、次年度に行われる二年次相当の試験を受けられる。

当連合会指導による夏期転入試験は5人受けて5人とも合格している。 HR君の成功例は雑誌にも紹介されている。

<HR 君 都立全日転入成功>
私立高校中退→通信制高校→都立全日制高校 インタビュー記事をご覧下さい

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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