高校中退防止へ手引き 埼玉県より

県教育局は、高校の中退問題に対処する際のヒントにしてもらおうと、中退理由の傾向と対策を盛り込んだ「中途退学防止の手引」をまとめた。県内の公立高校の全教員と、全公立中学校の進路指導担当者に配布する。 県内の公立高校の中退率は2007年度で2・7%。1994年度以降、全国平均より悪い状況が続く。手引はこうした状況の改善を目指し、教育局から委託された高校教諭やPTA関係者、県警少年課員らがまとめた。続く 

読売新聞引用

近所の県立高校は、文化祭の時、警察官が見回りをしなければならない程荒れている。 授業中も座りながらおとなしく寝るのではなく、床に寝るそうだ。 このような学校に行ってしまったら、まじめな子が真っ先に辞めていく、そのうち自分の趣味の世界しか居ないお宅か、やんちゃな不良しか残らない。 上記のように中退情報を中学、高校と連携すれば、効果は上がるのではないだろうか

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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