高校体験授業へ行ってきました。 埼玉県立S高校

本日、朝から中3の娘と高校の体験授業に行ってまいりました。


パンフには、「新生S」などと書かれたパンフをもらい


学校の説明を受けました。  


驚いたことに、最初に話されたのは、そこの校長ではなく、


ALTが冒頭、挨拶をしていました。   私もいろいろな学校の見学に行きましたが、


いつ帰るかかわからないバイトのような外人講師に最初の挨拶させる学校を見たことがありませんでした。


もちろん、S高校は外国語科がウリなのでしょうけど。


後で、「新生S」の意味は、国公立を目指し、


中堅以上の生徒を育てることだと説明を受けましたが、


外国人を中心にしている学校のせいか、日本人の先生たちも個性が強く、


ちょっとまとまりに欠ける印象を持ちました。


授業自体は、TOEIC対策授業、ALTとの掛け合いの授業など、


面白そうな授業で、自分が高校を選択するんだったら、


この学校もいいなと思いました。



自分が中3のときは、このような体験授業や、


見学会といったものがなく、ただ偏差値と内申で


担任と親に決められた感じがありましたが、 今は、hpやこうした機会があるので


今の子供は恵まれているなぁと思いました。


人生を振り返ると、一番高校時代が、面白いし、


勉強の土台をそこで築いたと思います。


中3は、「体験や見学を通して自分にあった高校選びを」と改めて思った一日でした。


 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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