高校生の不登校は転校で

35年連続して子供の割合が減っているという。 国の存続そのものを軽視してきたあらわれではないだろうか? 子供がいなければ、年金、介護、税金、労働力問題などあらゆることに波及していく。 今こそ、安心して子供が産め、育てる仕組みを作らないと日本はどうなっていくのだろうか? 民主党、公明党、共産党のマニフェストには高校の授業料を無料化すると掲げている。 どこの党が勝とうと、教育費の負担を減らしてもらわないと、子供をおいそれと産む気にはなれない。

毎年、ゴールデンウィーク明け後、高校に行かなくなり、高校転校(転入、編入、転学)を決意する子は多い。 高校入学から不登校の状態が続いていて、悩んでいる子供は少なくない。 入学前の期待とその後の現実のギャップが大きい場合は環境を変えてあげるしか手がない。

高校転校支援はNPO法人教育支援協会連合会

就職支援をするNPO人材アカデミー

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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