高校生は携帯を持っても? その反響

高校生は携帯を持っても? その反響

吉田 美津子 様 宮下 真由美 様 小山 友宏 様  他6名の方がいいねを。

永井 祐也 様 ケータイを携帯するのは大いに結構。でも、授業中等に私用されるのは困りますね。

後者を問題視しすぎる余り、前者も否定しているように思います。

小山 友宏 様 禁止にしている理由は、どんなことですか?

私 ”授業中鳴らさないで”という教師の指導力が均一では無いためかと。

小山 友宏 様 いくらでもやり方、ありますよね!いろいろ、簡単に物事決めすぎですよね!

Kazukun Toontown様 ↑の皆様方のお考えは、現代の的をとられている素晴らしいご意見だと感じました。

携帯の使い方を社会のモラルとして確立していく段階にきているのでしょうね。(^^)

私 ホントその通りなのですが、以外と学校って保守的なところがあるんです。

小山 友宏 様 何か、新しいもの、問題から逃げてるとしか思えない!ルール作りはそんなに難しいことではないと思うんだけどな~

半日集中すれば土台は作れる。後は運用上の問題をクリアーしていくって感じで。もっと、シンプルで良いと思う。

…. 中略……

この場の議論だと、高校生も一定のルールがあれば、携帯を持ってもいいのではと。

高校生の携帯、ネットなどの教育の普及は急務ではないだろうか?

ネットトラブルで不登校、高校中退に陥るケースも少なくない。

 

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次