高校転校の手順

「今の学校が合わなくて、行きたがらないのです、地元の教育委員会に聞いても、”一家転住でないとね”と言われて」

「神奈川、千葉、埼玉はそうなんです」

「Youtube http://www.youtube.com/watch?v=efUGwD77-mo を見ましたが都立高校は転校できるのですか?」

「ハイ、できますよ、都立高校は学期毎に補欠募集をしてますから」

「地元の通信制サポート校を見学したら、あんなの学校じゃないって言うんです」

「普通のお子さんはそう思うかもしれませんね、一応高卒資格は取れるんですけど」

「具体的に都立高校へ転校する場合の具体的な手順は?」

  • まず、高校転校すると、今の在籍校に行った場合、戻れなくなるケースがほとんど
  • そのリスクをキチンとお子さんに告げる
  • 都立の補欠募集に受かるためにはそれなりの勉強や準備が必要
  • その上で、どうしても環境を変えたいか聞く

親も高校転校の手順は分からない人がほとんどです。

そんな時、NPO高卒支援会の教育相談で解決の糸口を見つけて欲しい

 

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次