高校転校は都立補欠模擬試験で準備を 

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
たいぶ寒くなってきました。今週末、各所で、お祭りですね。ワクワク。

 <後の祭り>
「アッ、もっと、電話早くかけておけばよかった、1年前にかけていれば、留年せずに都立高校に行けたんですね」

この手の電話、よくかかってきます。
しかも、もう終わってしまったことなのに。

 

「都立の補欠募集(都立高校転校)って難しいって、掲示板やら、その他の情報で色々、書いてあるので、こちらのこと信じられなくて..」

「都立補欠募集は準備しなければ、難しい試験ですよね。ほとんどの方はテストの仕組み、単位の互換性(都立の単位と共通かどうか)、どういった問題が出るのか、合否の基準は何か、こうしたことがわからずに受ければ、落ちるだけですよね。こちらではこのサイトにその情報を載せているつもりですし、また、興味の有る方には都立補欠模擬試験などを行っております」

 彼女達からのアドバイスは「悩んでいるなら行動しろ!」です

 

 

〜中略〜

よく、「うちの学校からも相談者いますか?」「この内容で、同じ学校の人から相談がありますか?」等、聞かれますが、当会は「個人情報を遵守しているので、具体的な在籍校、不祥事などの事件内容を公開したりすることはありません」と。

 都立高校に高校転校するには学力、面接対応の準備が必要なんです。”後の祭り”と悔やまないで下さいね。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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