髪を切れ、黒く染めろ

都立補欠募集を目指す方へ 

昨日は塾生に面接指導をしておりました。

「これでも、切って、黒く染めてきたんですけど。」

「まだ、赤いし、何で、前髪、目まで垂らしているの! 印象悪いよ」

「コレは僕のこだわりなんですけど」

「桐ヶ丘高校(チャレンジスクール)は作文と面接しかないでしょ。細心の注意を払わないとダメだよ、第一、出願前に校長先生に何て言われた。髪の毛、明るいから、改めてって、言われたでしょ。君のこだわりは受かったら、スーパーサイヤ人でも何でもできるでしょ。今は面接で、合格するように振る舞うことだよ。」

厳しい口調で注意したので、「あーあ、やる気無くした」等とほざいていましたが。

例年、チャレンジスクール=桐ヶ丘、六本木、稔ヶ丘、大江戸、世田谷泉は第二学期補欠募集で10名×5=50名 あります。2月は倍率が高いですが、8月は倍率が無い無風の学校もあるんです。

無風でも、校長先生から指摘されたんじゃ、直さないと、受かるものも受からないですからね。

【スマホ依存症】

入学以来、「授業中に、スマホいじりは止めろ!」と何度も注意していた子がいます。

「明日の高校の行き方、教えて下さい。」

「それこそ、得意のスマホで調べればいいじゃん」

「スマホは親に解約されちゃいました。」

「なるほど、それはナイス判断だよね。」

〜〜〜依存症という言葉は殆どが、医者が適当に作った、診断名だと思います。学校で、何度も注意しても改まらないのを先生のせいにする保護者もいるようですが、この様に家庭内でしつければ、いくらでも改まるものですよね。

朝日新聞 高校移り、笑顔戻った

明日の都立補欠募集で合格して、笑顔戻しましょう!

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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