18歳選挙権~模擬授業~

みなさん、こんにちは。教務部の竹村です。
昨日は、高野山高等学校通信制の特別活動の授業として、模擬選挙の事前準備授業を行いました。(来週には実際投票します。)

7月10日の参議院選挙に向けての興味関心を高めつつ、若者の選挙への意識を向けるためのものでした。今回は、選挙権を持った生徒が当会におり、少しでも参考になればという思いもありました。実際のマニフェストが掲載されている新聞等を配布して比較させると、さまざまな意見が飛び出ました。たとえば、

『最低賃金が1000円以上になれば遊べるお金が増える!』

『年金の仕組みは変えた方が良い!』

『良いと思う政策がないから興味でない!』

『パンフレットは見やすくて綺麗な方がよい』

等でした。予想よりも多くの意見が出て、興味を持ってくれたような感触があった気がします。社会に出るためにも様々な目線で日本を見ていかなくてはいけません。これをきっかけにご家庭での話の種にもなってくれればと思います。
また、次週はキャンプもございます。若干ではありますが空きもございますのでご興味ある方はご連絡ください。               竹村

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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