高校進学を控えている保護者様へ

高校進学を控えている保護者様へ

リンク先は動画になっており、本人、保護者の生の声が聞けます!

お早うございます。突然ですが、2-3年前に、子宮頸がんのワクチンを信用して、かなり被害者が出ているのご存じでしょうか? 原発問題は最初から、真実を報道されたでしょうか? ハッキリ言って、報道も国もいい加減だったって思いませんか?

 

それと同じで、高校進学も受検情報誌等だけで、読んで、志望校を決めると危険です。

特にスポーツ推薦特進科等は実際、通っている生徒に聞くなどして、チェックしないと、中退する可能性も大いにあります。

【不本意入学の実態】

高校中退者の60%は高校一年生のゴールディンウィーク明け後に辞めるか、そのまま、不登校に陥ります。全日制高校の場合は休みは許されませんから、30日以上、不登校の場合、留年=自主退学、中退となってしまうんです。

 

東京都や大阪のように公立高校の転校制度があれば、公立に移ることもできますが、これ以外の地域に住んでいる方は一家転住=家族全員が引っ越さない限り、対応してくれません!!

 

つまり、高校が合わないとか、部活で暴力や体罰を受けたという理由では簡単に高校を転校する事ができないんです。だからこそ、中退者が5万人もいて、実質的な受け皿となっている通信制高校に20万人も在籍しているんです。この数は高校生の17人に一人は通信制高校生という事です。

毎年、この様に受験生に、注意喚起していますが、中退者、減らないんです。みなさんはこの実態どう思いますか?

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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