32件の不登校、高校中退相談

昨年、1月の教育相談件数は32件

内訳は 高校転校21 赤点が複数あり、転学を促されている。

不祥事により高校中退など。

 高校進学10 不登校から都立新宿山吹、チャレンジスクールなどへの受験問い合わせ。

 高校卒業1 単位不足で卒業が困難。

 一月の赤点留年対策相談は圧倒的に中高一貫をはじめとする進学校が多い、

学校側も本人も挽回できない点数を期末で取り、3学期末を待たなくても、 答えが見えるからだろうか?

留年で今の在籍校に残るか、都立高校の高校転校(補欠募集)試験を準備するか

断食並みの決断が親子共々必要だろう。

相談開始は1/4日から 忘年会から酒宴続きで、風邪をこじらせ、寝込んでしまいました。

体重もベストから3キロ太ってしまった。 「脳がよみがえる断食力」山田豊文先生の本を読んで以来、

体調が悪い時は胃腸を休めないとダメだなと思い、プチ断食を断行している。

2,3日でも現代人にはとても辛い。

NPO高卒支援会 ℡03-6806-866 http://tokyocampus.kir.jp/npo/

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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